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ウォーターサーバーの原理!

ウォーターサーバーは何故、蛇口をひねるだけで冷水や温水が出るのか?
稀に、これを不思議に思われる方がおられるようですが、その原理は至って簡単!
単に、本体内部に冷水機と電気ポットを装備しているだけだと捕らえてもらえれば分かりやすいでしょう。

ただし、一つの機械ですから、基本的にはそれを冷水タンク・温水タンクという形式で装備しています。
因みに、現在主流となっている12リットルのガロンボトルを使用するタイプのものだと、それぞれのタンク容量は2リットルですから、正しく、一番コンパクトな冷水機と電気ポットの大きさですね。
それでも、家庭用の冷水機や電気ポットを見ると、ウォーターサーバーがあれだけの貫禄ある形状をし、置き場所を要するのは納得出来るというものです。

従って、必ずしもいつも冷たい水や熱いお湯が出て来るとは限っていません。
一度にタンク内の水が全部なくなるほど大量に冷水や温水を使用した場合には、その後しばらくは、冷温どちらの蛇口を日ねっても、生ぬるい水しか出て来ない事があります。
特に夏場はその傾向が高まるので要注意!

ただし、多くのウォーターサーバーは、それぞれのタンク内の水の容量がある程度減ったところで自動的に継ぎ足し、適度に冷却や加熱、そして保温を繰り返します。
そのため、ガロンボトルが空にならない限り、単体の冷水機や温水器のように、残量を確認し、都度水を足す必要がありませんから、大体いつも、冷たい水や熱いお湯が出て来るような感覚がある訳ですね。
という事で、意外と単純なウォーターサーバーの原理ですが、この単純さが我々には何より重宝だったりします。
正にシンプルイズベストの生活を手助けする機械だという事なのです。